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近鉄バス百科 路線篇1(一般路線バス) 茨木線鮎川循環系統(阪急茨木市駅→鮎川→阪急茨木市駅)
鮎川循環には近鉄バス初の小型が用いられた(らじめにあん氏撮影)
●概要 茨木市東部から高槻市にまたがるエリアを循環する路線です。途中経路に狭隘路があるために、中型バスがメインで使われていましたが、1994年に小型車が導入されました。一時期、水尾系統との関係で中型に戻ったこともありましたが、最近は小型車が再び使われています。1997年ごろまで、変形路線で1往復のみの阪急茨木市駅−富田西之町−鮎川−目垣東の系統もありました。 ●運行ルート 阪急茨木市駅の2番ホームから発車します。駅を出ると、北側に回って、府道茨木寝屋川線を東へ進みます。この区間は、30番二階堂・島経由のJR千里丘行きや京阪バスの枚方方面行き(停留所は一致しない)と並行します。安威川を渡り、鮎川に達します。ここから北へ進路を変え、高槻市に入り、柳川住宅前を経て、府道茨木高槻線に入り西へ進むと、富田西之町。高槻市内では、同市営バスも路線を張っています。茨木市との境目に総持寺団地前。茨木市に戻って阪急京都線をくぐると、東和苑からの系統と合流し、再び安威川を渡って、阪急茨木市駅に戻ります。 ●車両 中型または小型車が使われています。 ●運賃 均一運賃制で、おとな210円・こども110円。 ●ダイヤ ●今後 路線が循環ということや、総持寺団地付近は電車のほうが便利なこともあり、路線としては価値が薄れているような感じもあります。しかし、駅から離れた柳川住宅などの需要はあると見られ、活性化を期待したいものです。 (最終更新:2007.2.17) 前のページへ 路線篇1メニューへ 次のページへ 本サイトは非公式です。近鉄バス株式会社、近鉄観光バス株式会社、 |