Sponsored Link
 

近鉄バス百科トップへ

orientation
news
outline
use
rosen1
rosen2
rosen3
car1
car2
car3
daicho
others
group
kinnews
special
bbs
chat
renew
link
sitemap
infomation
 

近鉄バス百科 路線篇1(一般路線バス)

茨木線鮎川循環系統(阪急茨木市駅→鮎川→阪急茨木市駅)


鮎川あぁぁ

鮎川循環には近鉄バス初の小型が用いられた(らじめにあん氏撮影)

●運行系統系統図) 時刻表(阪急茨木市駅発

番号 運  行  経  路
80 阪急茨木市駅→鮎川→富田西之町→総持寺団地前→阪急茨木市駅(循環)

●概要

 茨木市東部から高槻市にまたがるエリアを循環する路線です。途中経路に狭隘路があるために、中型バスがメインで使われていましたが、1994年に小型車が導入されました。一時期、水尾系統との関係で中型に戻ったこともありましたが、最近は小型車が再び使われています。1997年ごろまで、変形路線で1往復のみの阪急茨木市駅−富田西之町−鮎川−目垣東の系統もありました。
 担当は鳥飼営業所です。

●運行ルート

 阪急茨木市駅の2番ホームから発車します。駅を出ると、北側に回って、府道茨木寝屋川線を東へ進みます。この区間は、30番二階堂・島経由のJR千里丘行きや京阪バスの枚方方面行き(停留所は一致しない)と並行します。安威川を渡り、鮎川に達します。ここから北へ進路を変え、高槻市に入り、柳川住宅前を経て、府道茨木高槻線に入り西へ進むと、富田西之町。高槻市内では、同市営バスも路線を張っています。茨木市との境目に総持寺団地前。茨木市に戻って阪急京都線をくぐると、東和苑からの系統と合流し、再び安威川を渡って、阪急茨木市駅に戻ります。

●車両

 中型または小型車が使われています。

●運賃

 均一運賃制で、おとな210円・こども110円。

●ダイヤ

 平日は10〜15時台に60分おき6便の運行、土休日は9〜15時台に2時間おき4便の運行です。以前は朝から夜間まで1時間に1〜2本あったのが、減便されて現在の形になっています。お買い物バスといった感じでしょうか。なお、富田西之町付近は、富田団地とJR富田を結ぶ高槻市営バスもありますが、朝夕の運行に限定されています。土曜日1便のみ運行しています。

●今後

 路線が循環ということや、総持寺団地付近は電車のほうが便利なこともあり、路線としては価値が薄れているような感じもあります。しかし、駅から離れた柳川住宅などの需要はあると見られ、活性化を期待したいものです。

(最終更新:2007.2.17)

前のページへ  路線篇1メニューへ  次のページへ

路線バスのご利用へ


トップページへ

お問い合わせ

本サイトは非公式です。近鉄バス株式会社、近鉄観光バス株式会社、
近畿日本鉄道株式会社、およびその他の関連法人とは一切関係ありません
Copyright (C) 2000-2008 MIYAKO,All Rights Reserved