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近鉄バス百科 路線篇1(一般路線バス)
茨木線・摂津市内循環系統
(摂津市役所〜JR千里丘、江口橋循環)
:車椅子対応車で運行(一部便、ダイヤ不定)
JR千里丘にて 市内循環バス (2002年7月当時、この当時は千里丘駅から市内西部を大きく一周していた)
●運行系統 <A>は下り(下記表の右)方向のみ停車
系統図 時刻表(JR千里丘発)(南摂津駅発)
※2007年1月1日以降の系統一覧
| 番号 |
運 行 経 路 |
| 54 |
JR千里丘→正雀→別府→鳥飼車庫 |
| 57 |
市役所(玄関前)−正雀公園前−別府→別府南−<ダイキン前>−江口橋 |
| 58 |
市役所(玄関前)→摂津警察署前→JR千里丘→正雀→別府→鳥飼車庫→鶴野橋→市役所(玄関前) |
| 59 |
市役所(玄関前)→摂津警察署前→市民文化ホール前→JR千里丘 |
●概要
摂津市内循環は、摂津市役所への足ともなるように運行を開始したもので、摂津市のコミュニティバスとして運行しています。現在まで休日は運休しています。
2006年11月から改編され、市内循環2系統は2ルートに再編(平日のみ運行)され、より摂津市役所への足という性格が強くなりました。
一方で、JR千里丘〜江口橋・南摂津駅などの摂津市内路線は、利用者が次第に減少し空気輸送に近くなったため、2006年末で運行をとりやめ、摂津市西部では阪急バスの一部を除きコミュニティバスがメインとなっています。
●運行ルート
北回りの58番は摂津市役所の玄関前をスタート、ここからJR千里丘へ。その先は別府までは50・53番と同じ、ここで左折し鳥飼営業所の前に鳥飼車庫。その先で中央環状線に入り、摂津市役所の玄関前で終点となります。
市内循環江口橋系統(57番)は、市役所を出ると一旦北上し、温水プール前を経て正雀本町二丁目に。ここから別府→別府南→ダイキン前を走り、江口橋に。ここからは循環で別府南へ出て、以降はもと来た道を市役所までもどります。
●車両
中型車・小型車が使われます。かつてはサロンカーが使われていたこともありますが、2003年に引退しています。
●運賃
均一運賃制で、おとな210円・こども110円。
●ダイヤ
平日に2路線が運行、それぞれ1時間に1便程度の運行。いずれも昼間のみで、通勤の足ではなく市役所へのアクセスと公共施設への利便を考慮したものといえましょう。なお、夕方の1便は市役所からJR千里丘、さらに鳥飼車庫までの運行です。
●今後
市内循環への一本化で一般路線は消えた格好になっています。阪急バスの路線も含めれば、必ずしも不便にはなっていませんが、近鉄バス沿線については土曜休日はバスが走らない、通勤には利用できないなどの欠点もあります。需要としてはさほど大きいとはいえないでしょうが、江口橋系統は地下鉄井高野駅への延長があってもいいかもしれません。また、空白地がいくつかあるため、それらをカバーする路線も設定できればと思います。
●路線の変遷
| 日付 |
内容 |
備考 |
| 195*年10月 |
茨木バスにより摂津地区の路線を開設 |
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| 1975年 |
摂津市内循環路線を開設。 |
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| 1997年8月22日 |
大阪モノレール開通に伴い、南摂津系統を新設 |
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| 2006年11月1日 |
ダイヤ変更・路線再編。市内循環を市役所〜JR千里丘〜別府〜鳥飼車庫〜市役所と、市役所〜別府〜江口橋に変更。ダイヤも変更 |
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| 2007年1月1日 |
市内循環を除く全便を廃止、市内循環は1便増便。土曜・休日は完全運休に |
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| 2008年7月1日 |
安威川橋−別府間に浜町停留所を新設 |
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(最終更新:2008.7.21)
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